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  • 2019.12.08 Sunday

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    ブログサイトを移行いたします

    • 2019.12.08 Sunday
    • 01:56

    いつも記事を読んでくださり、誠にありがとうございます。

     

    突然ですが、ブログのサイトを以下のサイトの移行することに致しました。

    https://note.com/wataru_cirque

     

    こちらの方が写真や動画、URLが見やすく、より皆様が読みやすい記事になると思ったためです。

    今度ともよろしくお願いいたします。

    新体操ルール解説!!(1)

    • 2019.12.07 Saturday
    • 06:00

    こんにちは!

    こちらは12月6日16時です!

     

    ・本日の英語

    今日は”今の所”です。

     

    「So far」

     

    これだけです笑

    文の頭につけることによって、今の所とかとりあえずとかそういった意味になります。

    日本でもよく使うので使いやすい熟語だと思います。

     

    「So far, I'm going to go to office this afternoon.」

    「今のところ、今日の午後は事務所に行く予定だよ」

     

    こんな感じです。

     

    ・本日の話題

    今日は、1週間に一度の新体操dayですが、これから少しずつ新体操のルール解説をしていきたいと思います。

    ということで、今日は超超入門編!

    「構成と実施って何?」

    です。

     

    新体操は2015年度から団体個人ともに20点満点採点にルールになりました。

    それまでは個人競技は10点満点だったのですが、選手の能力・演技をより細かく採点するために20点満点に変更されました。

    新体操の採点は減点式で、個人競技の一部の加点を除いて全て満点から減点していく採点方式です。

    ここからの話をわかりやすくするために、簡単に言い換えます。

     

    選手は演技が始まる前、

    ・構成点10点

    ・実施点10点

    を持って演技を開始します。

     

     

    演技を終了した時点で、減点された構成点と実施点を合わせた点数が、決定点となります。

     

    つまり…。

    ・構成点

    10-3.5=6.5

    ・実施点

    10-4=6

    ・決定点

    6.5+6=12.5

     

    となるわけです。

    では、それぞれが採点するポイントを見ていきましょう。

     

    ・構成点

    電光掲示板では「D」と表示されることが多いです。

    「Difficult」(難しさ)のDです。

    つまり、その演技はどのくらい難しいことをやっているかなどの演技構成に関する採点をする項目になります。

     

    ・演技に入れなければならない動きが入っているかどうか

    ・演技に入れなければならない難度の数が足りているかどうか

    ・行なった技の難度はどのくらいのものなのか

    ・演技に入っている動き(手具操作も含む)のバリーションはどのくらいあるか

    ・演技の辛さ(運動量)はどのくらいのものなのか

    ・その人にしかできない独創性がどのくらいあるか

     

    それらを規定の減点方法によって採点していきます。

    具体的な減点項目は↓

    ・決められた難度が入っていない

    ・独創性にかける演技

    ・運動量にかける演技

    などなどです。

     

    「運動量」に関しては、新体操の採点において一番重視されているポイントなので、また後日解説します。

     

    ・実施点

    こちらはよく「E」と表示されます。

    「Elegant」(上品な、綺麗な)のEです。

    こちらは、演技を行った時の出来栄え点と呼ばれています。

     

    つまり…。

    ・手具を落としてしまった

    ・着地で尻餅をついてしまった

    ・つま先を伸ばすべきところで曲げてしまった

    ・6人同時に行う動きが揃わなかった

     

    などなど、実際の失敗を減点する項目です。

    そのほかにも

    ・動きに硬さを感じる

    ・かかとが上がっていない

    ・演技の流れがスムーズじゃない

    ・動きの中で通さなければいけない腕の軌道をとっていない

    など、細かいこともここから減点されます。

     

    ・まとめ

    さて、だいぶ簡単に説明しましたがいかがでしたでしょうか。

     

    実際、審判は「構成審」と「実施審」の2種類に別れており、それぞれの項目を専門的に採点しております。

    片方は、演技そのもの内容を採点。

    片方は、演技を行った時の失敗を採点。

    この言い方ならわかりやすいかな…?

     

    これからルール解説シリーズは続けていきますので、ここがわからない!ということがあれば、Twitterのメッセージでも、こちらのコメントでもどこからでも送ってください!

    ではまた次回!

    見たいスポーツとやりたいスポーツは別?

    • 2019.12.06 Friday
    • 06:00

    JUGEMテーマ:スポーツ

     

    こんにちは!

    こちらは12月5日16時です!

     

    ・本日の英語

    今日は”念のために”です!

     

    「Jast in case」

     

    直訳すると、そのケースの時だけみたいな感じになります。

    ケースは、日本でもよく使われる”ケースバイケース”の使い方と同じなので、状況という言葉が一番近いのでしょうか。

    「そのケースの時だけ」→「念のために」となります。

     

    「I'll write it down. Just in case.」

    「念のためにメモしておきます」

    など、日本だけに限らずこちらでも頻繁に使う熟語のように感じております!

     

    ・本日の話題

    今日は「見たいスポーツとやりたいスポーツは別?」という題名にささていただきました。

    ここ最近、観客を集めることに焦点を当てたほうがいいとか、様々な興味を集めるようにした方がいいということを記事にしてきましたが、なぜそう思うかについて話です。

    ↓「”する”より”関わる”方が大切」

    http://wataru-ito.jugem.jp/?eid=22

    ↓「正面を思い切ってなくしちゃいましょう!」

    http://wataru-ito.jugem.jp/?eid=21

     

    先日、フェンシングの太田会長のインタビュー記事で読んだことなのですが、これはすごく説得力がありました。

    (ホントは記事のURLを貼り付けようと思ってたのですが、見つからなくなってしまいました…。)

     

    ・2つの競技を比較!

    まずはバスケットボールです。

    バスケットボールは、現在日本で最も競技人口が多いスポーツです。

    野球かサッカーだと思っていませんでしたか?

    僕はそう思っていたので驚きでしたが、確かに小学生から大人まで人気があるスポーツですよね。

     

    しかし、バスケットボールのプロリーグであるBリーグの年間観客動員数は、他の競技と比べると普通レベルだそうです。

     

    その対比として出すのは、フィギュアスケートです。

    フィギュアスケートの競技人口は、他の競技と比べると少ない割合に入ります。

    習う場所が少なかったり、レオタードにお金がかかるとかっていう理由がかなり多いと思います。

     

    しかし、観客動員数はどの競技にも負けず劣らずの数値を持っています。

    テレビ中継では最も視聴率を稼いでると言っても過言ではないのでしょうか?

    観客席はいつも満員ですよね。

     

    ・なぜ?

    なぜこのような差が生まれるのでしょうか?

     

    僕の今日の記事の題名通りでいくと、バスケットボールがやりたいスポーツ、フィギュアスケートが見たいスポーツということになります。

    やりたいスポーツに関しては野球やサッカー、水泳なども同じと言えましょう。

     

    僕の勝手な見解ですが、やりたいスポーツは場所や道具に関しての制限が少ないと思います。

    誰もがどこでもできるスポーツだからこそ、身近にあり、やりたいと思い、競技人口が増える。

    指導したいと思ったら、多少の道具と公園を確保すれば教室が開ける。

    言い換えれば「やりやすいスポーツ」だと思います。

     

    では、逆にフィギュアスケートは?

    スケートリンクはどこにでもあるわけではないし、遊びから始めるきっかけもなかなかない。

    スケートシューズは手軽に手に入るようなものではないし、レオタードを買ってあげて、本格的に選手として始めようと思うには少しハードルが高い。

    指導しようと思っても、もともとあるスケートリンクの教室に就職するか、お金があれば、自分でリンクを設立するか笑

     

    しかし、華やかなスポーツなので、「見たい」と思ってくる人はたくさんいます。

    しなやかな体から繰り出されるポーズ、普通の人では理解できない高速のスピン、ドキドキしてしまうジャンプ。

    誰もが目を輝かせて見にくる要素がその競技にはたくさんあります。

     

    極論、こういうことだと思うんです↓

    「珍しいか珍しくないか」

    近くにいつでもあるものと、なかなか見ることができないもの。

    そこではっきりとスポーツの2つの分類が別れていると僕は思います。

     

    ・新体操は?

    新体操に関しては、言わずもがなですよね。

    もちろん、「見るスポーツ」です。

     

    フィギュアスケートと一緒で場所の制限が多いし、ユニフォームや曲・道具も高い。

    習おうと思ってもなかなか習えないし、指導者を探すのでも一苦労。

    気軽に

    ”今日の授業後、キャッチボールしようよ!”

    というテンションで遊べる競技でもありません。

     

    でも、珍しい以上に男子新体操には見る価値がありますよね?

    派手なアクロバット、理解できないほどの同調性、男子とは思えない柔軟性。

    とっても華やかな競技です。

     

    な!の!で!

    見ることに特化した競技づくりをしなければならないのです!

    多くの人に見てもらわなければならないのです!!

    正面があるから後ろにはお客さん入れられないなぁとか、毎年こうだから今年もこの感じの試合で。

    なーんて言ってる場合ではないのです!

     

    とにかく、多くの人の興味が集まっているものを探し、それを呼び、今まで新体操という言葉に触れたことのない人を会場に呼ぶ。

    SNSでネットワークを広げ、毎日一回ずつは人の目に新体操という言葉が入る環境を作る!

    今後の新体操界には必ず必要なことだと思うんです…!!

     

    ・まとめ

    とにかく見やすい競技に。

    とにかく華やかに見える競技に。

    とにかくわかりやすい競技に。

    とにかく面白い競技に。

     

    この僕の気持ちはどこにぶつけたら良いやら笑

    だんだんブログに書き込むだけでは気持ちが収まらなくなってきました笑

    僕はこの競技は、誰をも虜にできる競技だと思っております。

     

    だって、海外で外国人の人に見せたら驚かない人いないもん。

    なんなんだこれ!!どうやってやっているんだ!!!

    っていう人しかいないもん。

     

    やり方次第です。

    ではまた次回!!

    フロリダ オーランドで家探し!!

    • 2019.12.05 Thursday
    • 06:00

    JUGEMテーマ:アメリカ

     

    こんにちは!

    こちらは12月4日16時です!

     

    ・本日の英語

    今日はレジでよく聞く「ご一緒ですか?別々ですか?」です。

    知り合いと一緒にレジに並んでそれぞれ物を買おうとしていると、店員が質問をしてくるときがあります。

     

    「Together or separate?」

     

    together=一緒

    separate=別々(離す、分かれさせる)

     

    覚えておくと困らずにすみますね。

    知らない後ろの人のお会計まで一緒にされるなんてこともなくはないですので…。

     

    ・本日の話題

    今日は、フロリダ州オーランドでの家探しについてです!

    日本の家探しとは違うところがたくさんありますので、3つに分けてご紹介していきたいと思います。

     

    1、家に常備されているもの

    家の中に常備されているものが全然違います!

    まず、家具付きアパートとそうでないもの選ぶことができるのですが、基本的には家具はついていないことの方が多いです。

    家具がついているお部屋に入ると、日用品も含め、その日から生活が満足にできるところまで家具が揃っています。

     

    どのアパートでも常備されているのは、冷蔵庫・電子レンジ・IHコンロです。

    部屋によっては、食洗機・オーブン・洗濯機・乾燥機・Wi-Fiなどがついてきます。

    洗濯機・乾燥機は本当にアパートによってそれぞれで、部屋についているところもあれば、共同で使うランドリースペースが設けられているところもあります。

    しかし、基本的に日用家電を自分で買いそろえる必要がないのはとてもありがたいですね!

     

    また、アパートとは言っておりますが、日本の市営団地の2、3倍の敷地がこちらでは普通です…。

    一つのテーマパークのように感じてしまうくらい広いです。

    その中には、プール・24時間ジム・インターネットスペース・BBQ場・ビーチバレーコート・パターゴルフなどの施設があります。

     

    これだけを聞けば、すげー!いいなー!って思いますよね笑

    はい、次に行きます笑

     

    2、価格

    気になるアパートの値段は、平均して1200ドル/月(12万円)です。

     

    部屋の種類は

    ・studio(ワンルーム)

    ・1or2or3ベッドルーム

     

    という形です。

    地域にもよりますが安かったとしても、800ドル(8万円)くらいです。

    そりゃプールもBBQ 場もついてればそうなりますよね笑

     

    また、こちらは火を使うコンロはありませんので、ガスは使用しないようです。

    なので、水道代と電気代だけですが、公共料金を家賃に含んでくれているところも稀にあります。

    ゴミ捨てに関しては、日本であれば税金に含まれていますので、外に出せばゴミ収集車が自動で持って行ってくれますが、こちらではそれぞれのアパート単位でそれを行いますので、ゴミ捨て代も家賃と一緒に支払います。

     

    3、家の探し方

    日本であれば、エイブルとか、ミニミニとか、アパマンショップとか、そういった不動産紹介のお店がたくさんありますが、アメリカにはそのシステムがありません。

    その代わりに、それぞれのアパートの管理人さんがその仕事を行ってくれます。

    なので、ネットに載っている情報からそのアパートに直接連絡をし、内見の予約を入れます。

     つまり、何がめんどくさいって…。

     

    上手いことやらないと1日に何件も回れない

     

    ということですね。

    日本であれば、”こういう価格でこういう立地のところの部屋に住みたいんですけど”と言えば、不動産屋さんが何件か持ってきて一緒に回りますが、こちらではそれができないので、時間が合わなかったりすれば、1日一件しか見れないなんてことも。

     

    しかも!!

    アメリカのアパートの家賃は日毎に変動します!!!

    なので、昨日はあの値段って言ってたのに、今日になったら4000円高くなってるなんてことがざらにあります。

    ”持ち帰って考えてみます”が悪い結果を招く場合が多いということですね。

     

    ・まとめ

    とにかく大変です!

    こちらの賃貸システムもよくわからないのに、英語も7割くらいしか聞き取れていないし…。

    不動産に関しては、騙し取るような人は少なそうに見えますが、車などを買う際は英語が上手に話せないと、ぼったくられることが多いみたいです。

     

    まだまだ、オーランドでの試練は続くようです…。

    早く英語を身につけよっと!!

    ではまた次回!

    ”する”より”関わる”ほうが大切

    • 2019.12.03 Tuesday
    • 06:00

    JUGEMテーマ:スポーツ

     

    こんにちは!

    こちらは12月2日16時です!

     

    ・本日の英語

    今日は”徐々に”です!

    これもいろいろ種類がありまして。

    1、「little by little」

    2、「bit by bit」

    3、「day by day」

    4、「gradually」

     

    細かく言えば、1と2は”少しずつ”、3は”日に日に”、4は”次第に”となります。

    だいたい何を使っても問題はないみたいですが、その時のニュアンスによると思います。

    「怪我は少しずつだけどよくなってきているよ」

    「日に日に英語が聞き取れるようになってきたよ」

    など、日常で使えるシチュエーションはいっぱいあります。

     

     

    ・本日の話題

    する”より”関わる”ほうが大切とはどういうことなのか?

    今日は、競技人口を増やす前にしなければならないことを書いていきます。

     

    以前、マイナースポーツに関する記事を読んでいたときに出てきたのが、「まずは関連人口を増やさなければ」ということでした。

    つまり、実際に選手として新体操をする”競技人口”を増やそうとする前に、なんらかの形で新体操に関わる”関連人口”を増やさなければならないということです。

     

    では、関連人口とはどういう人たちのことを指すのかというと↓

    ・試合を見に来るお客さん(選手の保護者も含む)

    ・新体操パフォーマンスをしている人たちのファン

    ・仕事の関係で新体操と関わりがある人

    ・新体操経験者が指導しているスポーツ教室の生徒・保護者

     

    などなど、挙げ出したらキリが無いくらいあります。

    新体操という言葉が耳に入る環境にいればその人は関連人口のうちの1人なので。

    では、2つの例をもとに話を広げていきたいと思います。

     

    ・市民参加型イベント

    ここでの題材は、毎年青森県で行われている「ブルーフェスティバル」についてです。

    年々パワーアップしていくこのイベントですが、今年はさらにパワーアップしたものが来週開催されるようです。

    荒川先生、画像お借りしました💦

     

    さて、このイベントの内容ですが、簡単に言えば新体操の演技会と地域の健康イベントを組み合わせたようなものです。

    バランスボールでエクササイズ、ストレッチ講座、血圧などを測って健康状態を把握するなどに加え、トランポリン体験やバク転体験などのブースもあり、お年寄りから子供まで幅広く楽しむことができるイベントになっています。

     

    これ、完全に関連人口の増加ですよね?

    新体操を見たくてくる人もいれば、気軽にお医者さんに相談したくてくる人もいる。最近運動不足で何か体を動かさなきゃなと思ってくる人もいれば、子供の習い事を探してくる人もいる。

    それだけ興味がバラバラの人たちでも、みんなの耳に新体操という言葉が入っていきます。

     

    各地で行われている演技会もこのような形に近づいてくると、新体操の認知度は徐々に上がっていくかと思います。

    せっかく演技会をするならたくさんの人に集まってもらいたい。であれば、たくさんの人の興味を集めるだけの話題の作り方の工夫が必要です。

    人の興味の方向はたくさんありますし、その地域によってニーズがあるものもそれぞれです。

    その中で多くの人が集まってくれそうなものと力をあわせてイベントを起こすことによって、最終的には新体操の認知度が高まります。


    そう、最初のきっかけは新体操を見にくることじゃなくていいんです!


    試合の運営もそうですが、とにかく今の新体操界には、外の人と関わる機会が必要だと思います。

    広めるためには、自らが足を運んで外の人から知識を入れることが必要なのでは…。

    それがやがて、新たな発見を生み、新たな人脈をうみ、進化・発展に繋がると思うからです。

     

    そういう意味では、青森にいた4年間で僕はこのブルーフェスティバルや舞台BLUEに多くを学ばせていただきました。

    来週、お時間がある方は是非足を運んで見てください!

     

    ・仕事として関わってもらう

    先ほどの話と繋がりますが、たくさんの人の興味を集めなくてはいけないので、いろんな種類の仕事をしている人と関わることが必要になると思います。

     

    例えば、新体操のユニフォームは「ササキ」「チャコット」といったメーカーが主に作っています。

    そうなれば、自然とその人たちは新体操の関連人口になるわけです。

    あとは…。

    試合にくる新聞記者の人、全日本選手権の放送を行っているスカイAに関わる人、選手のチームジャージを作成しているメーカーの人、試合のポスターを作っている人、警備会社の人…。

    たくさんありますが、もっと集めることができるのでは?

     

    例えば、試合会場にB級グルメの屋台を出してもらうとか、会場にくる選手が使うバス会社やホテルを指定して提携するとか、映像制作会社にプロモーションビデオを作ってもらうとか、大会記念Tシャツのデザインを美大生限定で募集するとか…。

    なんでも浮かびますね。

    何を組み合わせるかはかなり大事な選択なのですが、まずは何でもかんでも案を出すことが大事なんだと思います。

     

    少しでも多くの人に、仕事として新体操の試合運営に関わってもらうことを心がけることによって、関連人口の増加が可能になると思います。

     

    ・まとめ

    僕の頭の中でもうまくまとまってないので、わかりにくかったかもしれませんが、とにかく新体操を知らない人にどうやって知ってもらえるかを考える必要があります。

     

    競技人口の増加は同時に目指しつつも、優先順位は関連人口の増加が先です。

     

    国内でどんどんそういうイベントなどが増えていくといいですね☺

    ではまた次回!

     

     

     

     

     

     

    新体操の正面を思い切ってなくしちゃいましょう!

    • 2019.12.02 Monday
    • 06:00

    こんにちは!

    こちらは12月1日16時です!

     

    昨日から、アメリカのフロリダ州に移動しました。

    気温はモントリオールの−10℃から30℃上がって、20℃前後です!

    さらに、とっても乾燥していたモントリオールの真逆で、こちらはとっても湿っています。

    体壊れるわ!

    こちらのことに関してはまた改めて記事にする予定です!

     

    ・本日の英語

    今日覚えたものでもないですが、今日は挨拶についてです!

    基本はすれ違えば「Hello」か「Hi」で大丈夫ですが、海外では「How are you?」が必ずといっていいほどついてきます。

    中学校で習った感じだと、「I'm fine. Thank you. And you?」って返そうと思ってしましますが、実は、そんなに詳しく答えなくても良くて…笑

    「Good! And you?」で済みます!

     

    ネイティブの使い方を見ていると、質問の意図的には「お元気ですか?」というよりは、「どう?」とか「問題ない?」に近い感じがします。

    でも、挨拶するたびに相手の様子を確認するなんて、素敵な風習だと思いませんか?

    さらに素敵なのは、週末の仕事が終わった時のさようならの挨拶です。

    「Have a good weekend!」

    「良い週末を過ごしてねー!」

    仕事するときは仕事する。休むときは休む。

    日本の人より、休みに対しても仕事に対してもポジティブな感じがします…笑

     

    ・本日の話題

    さて、本日の話題は「思い切って正面をなくしてしまおう!」です。

    先日の記事のまとめで、新体操の試合は裏側の席がガラガラって書いたのは覚えていますでしょうか?

    http://wataru-ito.jugem.jp/?eid=19

     

    これは2017年インカレの写真ですが、公式練習中とはいえ、ひっっっとりもお客さんがいません。

    まぁ、そりゃこの会場の区切り方したら当たり前ですが、そもそも新体操には”正面”が存在するので後ろから見たがるお客さんはいません。

     

    では、女子だけの試合はどうなっているのかというと…。

    https://www.youtube.com/watch?v=04yYjWbDuhw

    裏までお客さんビッシリ!

    世界選手権だからっていうのももちろんありますが…。

    女子の演技は回転系が多いので、正面が決まっていたとしても、意外とどこからでも楽しめると個人的には感じています。

     

    また、こちらの動画では…。

    https://www.youtube.com/watch?v=Je5xXZPTOBo&t=173s

    裏側をしっかりと装飾することによって、正面を意識した大会になっています。

     

     

    つまり、男子新体操の試合も2通りの作り方があるということですね。

     

     

    1、ルールを変える

    これが今日の題名通りのものです。

    ルール改正により、正面を消すという作戦です。

     

    例えば、審判の配置をフロアを挟んで二手に分け、どちらからも採点されるようにしたとしましょう。

    そうなれば、演技中に正面がコロコロ変わる面白い演技が生まれ、隊形や表現の仕方もさらに多様性が生まれます。

     

    青森大学が2014年の海外遠征で、正面を変える演技をやっています。

    https://www.youtube.com/watch?v=6GL0-ICOhCA

    正面変更は1分55秒あたりから

    本来はバク転は後ろから前にする演技なのですが、それを反対にして前から後ろに行うことによって、その後の演技の正面を反対にしています。

     

    こういった感じでどんどん追求していけば、面白い演技ができることは間違いなしでしょう。

    しかも、体育館全体にお客さんを入れることが可能になりますので、裏側だけガラガラで見ていて寂しいなんてことは起こりません。

     

    2、裏側を消す

    裏側がガラガラに見えるのであれば、裏側を消してしまえばいい!ってことです。

    例えば、舞台が行われるようなホールを会場にしてみるとか、フロアの後ろを高い壁で覆ってしっかりと装飾をしたり、大きなモニターをつけて動画を流すとか…。

     

    ・まとめ

    ガラガラな裏側の客席。

    本当にどうにかしたいものです。

    どんなに有名なテレビに映っても、どんなに選手がかっこいいポーズをしている写真でも、お客さんが入っていないことが見えればそれが新体操の印象になると僕は思っています。

    つまりは、いかに人気があるスポーツに見せるかということです。

    今現状の観客数でも、席が全部埋まる体育館を使用すれば、「満員」って言えるんです。「満員」に見えるんです。

     

    満員に見えれば、お客さんがエキサイトしてる顔が見えれば、かっこいいグッズがあれば、徐々に観客数が増えてくると思うんです。

    今の僕の立場からどういう風に変えていけるか考えないとなぁ。

     

    ではまた次回!

     

    青大の組み技、なんであんなことができるの!?(part1)

    • 2019.11.29 Friday
    • 06:00

    JUGEMテーマ:スポーツ

     

    こんにちは!

    こちらは11月28日16時です!

     

    ・本日の英語

    今日は”実際に”という熟語についてです。

    僕が学校で習った”実際に”は、「actually」しか記憶がありませんが、実はたくさん言い回しがあるんです。

    ・「actually」

    ・「In fact」"fact"→現実

    ・「As it is」

    ・「in practice」⇆”in theoly"(理論的には)

     

    使い方は、その会話に合わせなければいけないらしいのですが、上の3つはよく聞くフレーズです。

    その人の癖や、地域などで変わるものなのかもしれませんので、違う国に行って聞くのが楽しみです。

     

    ・本日の話題

    さて、今日は週に1回の新体操解説dayです!!

    まずは、ツイッターで本日解説する技をご覧ください。

     

    https://twitter.com/watawatawata1?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

     

    2016・2017年の青森大学団体で使われた組み技です。

    この動画は、2016年インカレ前に初めて技をやった時のものです。

    音量付きで見ていただけましたでしょうか?

    投げるときの全員の力む声、キャッチするときの「パチンッ」っていう痛そうな音。

    この技、最初始めた時は本当に本当に痛かったんです…。笑

    今日はこの技を、技術的なコツと完成までの過程の2つに分けて書いていきます。

     

    ・2016年全日本インカレ 青森大学団体(組み技は3分10秒あたりから)

    https://www.youtube.com/watch?v=o8FnW5kbg-U

    ・2017年全日本選手権 青森大学団体(組み技は1分50秒あたりから)

    https://www.youtube.com/watch?v=cuq-1dEpXy0

     

    ・技術的なコツ!

    まず、前提として置いておきたいのは、組み技に関しては、やる人が変わればコツも変わるということです。

    僕がこれから話すのは、あくまでも僕がいた時のあのメンバーの中でのコツであり、それ以前の世代orそれ以後の世代は全く違うコツでやっている可能性もありますので、真似をするのではなく、参考程度に見てください。

     

    2016年の演技では、この技は演技の一番最後に入っていました。

    つまり、体力が底をつきかけている状態での組み技だったということです。

    自然とみんなの考えは、いかに体力を使わずに投げられるか・飛べるかというところに焦点が合いました。

    一番簡単に思いついたことは「あまりしゃがまないことでした」

    膝を曲げれば曲げるほど、下半身の力を使わなければならないからです。

    飛ぶ人はジャンプする前のしゃがみを、投げる人は投げる前のしゃがみを少なくしました。

     

    さて、ここで大事なのは土台の人の重心の取り方です。

    僕は組み技をする時はいつも、【かかと、腰、肩】の3つにまっすぐ重心がかかるように心がけています。

    これは、怪我予防のためでもあり、少ない出力で最大限の力を伝えるコツでもあります。(僕の中でですが笑)

    この3つのどれか1つでも欠けると、ほとんどの負荷が背中にかかってしまいます。

    そうなると、すごく力を使う割には全然伝わらないし、腰を痛める原因になります。

    当時、まだ経験の浅かった僕は、実際に腰痛分離症になり、とても苦しみました。(この組み技で痛めたわけではありませんが)

    ぎっくり腰なども、このポジションが整っていない状態で低いものなどを持ち上げようとした時などに起きます。

     

    土台のコツを全部まとめると↓

    1、みんなで手を組んでも自分の体がまっすぐ立っていられるようにお互いの距離を少し近目に調整する。

    2、かかと・腰・肩の重心を意識しながら、まっすぐしゃがむ。

    3、腕は動かさずにまず脚をのばす。

    4、脚が伸び切るのと同時に腕を上げ始める。(腕をあげる時は、胸→腕の順番で上げる)

    5、最後の最後まで、飛び役の人の足の裏を手の甲を使って押し出す。

     

    こんな感じです。

    土台の距離を近めに保つことは、3つのメリットがあり、

    1、力を無駄に使わない

    2、負荷が体全体に分散する

    3、土台の組んだ手が左右前後にブレるのを大幅に防げる

     

    飛ぶポジションのコツはわかりませんので、また剣史郎先輩とインスタライブで話しましょうかね☺笑

     

    ・完成までの過程

    動画でも聞こえる通り、この組み技のキャッチ、痛いんです。

    なので、最初はどうしていたのかというと、マットでキャッチしていました。

    学校体育などでよく使われるふかふかのマットを6人ほどで持ち上げ、飛び役の人をキャッチします。

    はい、こんな感じです笑笑

     

    この技を始めた段階で、”これキャッチしたらどのくらい衝撃くるんだろうね…。”という会話をよくメンバーの中でしていたので、それを聞いていた中田先生が、奥さんにお願いして、腕につけることができる練習用のクッションを作成してくれました。

    動画の中で、土台の4人の腕についている水色のクッションがそれです。

    これがなければ、実際のキャッチに踏み出すまでに相当時間がかかっていたかもしれません。

     

    そんなこんなで通しの中に組み技を入れて1ヶ月以上練習を重ね、試合本番で成功させることができました。

     

    ・まとめ

    はい、いかがでしたでしょうか?

    文章じゃわかりにくいですよね、こういうのって…。

    僕の環境が落ち着いたら、インスタライブで徐々に解説を始めていこうかと思います!

     

    これだけコツだとかああだこうだ言っても、結局最後は気持ちです。

    飛ぶ人は土台がどんなにズレても絶対に成功させてやるって思ってやっていますし、土台の人は、飛ぶ人がどんな風に落ちてきても絶対にキャッチしてやるって思ってやっています。

    僕の学生時代のモットーは、「絶対に飛び役に怪我をさせない」でした。

    何が何でもというお互いの気持ちがああいった技を形成しているのです😎

     

    ではまた次回!

    舞台「えんとつ町のプペル」

    • 2019.11.27 Wednesday
    • 06:00

    JUGEMテーマ:舞台鑑賞

    こんにちは!

    こちらは11月26日16時です!

     

    ・本日の英語

    今日は「split」と「spread」です。

    読み方は「スプリット」と「スプレッド」です。

    読み方が似ているこの2つの単語ですが、微妙に意味も似ています…。

    「split」→"割る、裂く"

    「spread」→"広げる"

    こちらでは、ショーの構成を作ってる時によく使われる言葉です。

    例えば、"そこの列の真ん中で割って左右から歩いてきて"とか"もう少し列の感覚を広げたいんだけど"とか…。

     

    スプリットに関しては、日本でも馴染みの場所で使われている単語です😊

    ボウリングで真ん中のピンだけが倒れて左右にピンが残ってる状態のこと、スプリットって言いますよね!
     

    ・本日の話題

    今日の話題は、「えんとつ町のプペル」舞台化に伴いまして、原作者・西野亮廣さんの著書「革命のファンファーレ」から学ぶことについてです。

     

    僕の学生時代の同期の佐久本歩夢が同舞台に役をいただいて出演するという話を聞きましたので、今日はこの話題を選びました。

    ↓舞台「えんとつ町のプペル」公式サイト

    http://grakb.jp/poupelle_pikamai/ 

     

    さて、西野さんの著書「革命のファンファーレ」ですが、学ぶポイントが多すぎて何を紹介していいやら。

    というほど面白い本です。

    その中で得た知識を新体操に置き換えてみようと、自分なりに考えてみたんです。

    舞台の原作となった絵本「えんとつ町のプペル」の大ヒットの裏側には西野さんの完璧な戦略がありました。

    簡単にいうと、発売までの間に、何冊売れるかが分かる状態を作ってしまったんです。

    それは予約サイトとクラウドファンディングを掛け合わせてやったものなのですが、西野さんはこれを「数字の配置」と言ってました。

     

    どこにどの数字を配置して、その数字をどういう風に使って広告し、そこで得た数字をどのように活かせるか。

     

    これ、新体操に置き換えようとすると結構難しくて、大したことないアイデアしか出ませんでしたが、説明します。

     

    これまで、全日本選手権をこういう風に変えたらいいんじゃないかなっていうことを書かせてもらっていました。

    http://wataru-ito.jugem.jp/?eid=16 

    http://wataru-ito.jugem.jp/?eid=17 

     

    こういう試合を作りたいので、まず最初にクラウドファンディングを使うとしましょう。

    "最新技術を使った演出を行なって、これまでにない全日本選手権をつくります!"

    という感じの題名にしておきましょう。

     

    寄付してくれた人へのリターンは、

    ・指定席ペアチケット

    ・指定席ペアチケット+大会記念Tシャツ

    ・指定席ペアチケット+好きなチームの選手サイン入りTシャツ

    ・指定席ペアチケット+試合の裏側見学

    ・指定席ペアチケット+演技会開催権

    といった風にしましょう。

    真剣に考えればもっと面白いリターンが思いつくと思います。

     

    さて、ここで大事なのが、リターンにチケットを入れることです。

    見た目はただ寄付を集めただけですが、公式サイトで予約販売もしていない段階で、"チケットが売れている"状態が作り出せるのです。

    これにより運営側としては、お客さんが最低でどのくらい来るのかが把握でき、会場の選択、経費の計算ができるようになります。

    お客さん側としては、多少多めに払ってでもチケット争奪戦に参加しなくていいし、新体操に寄与できるということがメリットでしょうか。

     

    本当に1番成功した場合、これだけで会場が満員になる可能性もなくはないですよね。

    販売してもいないのに満員になったら凄くないですか?

    そのためにはしっかりと練られた広告戦略や、著名人の起用が必要かとは思いますが。

    満員にならなかったとしても、”クラウドファンディングで〜円の寄付、〜席の販売達成!!”と宣伝すれば、例年のチケット予約も少しは火がつくでしょう。

     

    ・販売する前に販売する

    メリットは2つです。

    1、見通しがつく

    何人のお客さんが来るのかが事前にわかっていれば、どのくらいお金をかけられるのか、物販をどのくらい用意するのか、警備などの人件費の配置はどのくらい必要なのかが把握できます。

    リスクを最低限に抑えられるということですね。

    もはやお金をかけることをリスクと思わなくていいかもしれません。

    お客さんが来ることがわかっているのですから。

     

    2、売り文句になる

    チケットの7割がクラウドファンディングで売れていたとしたら…。

    公式の予約販売の宣伝では、”残り〜席!売り切れ間近!”という売り文句が使えます。

    売れているかわからないものより、人々に人気があって売れているものの方が魅力があるに決まってますので、こういう売り文句はとても重要になります。

    また、もしクラウドファンディングで完売してしまったらどうでしょうか。

    テレビや雑誌などのメディアに自信を持って宣伝できます。

    「公式販売前にチケットが即日完売した大会を取り上げなくていいのですか?」と。

     

    ・まとめ

    今日は、販売の過程を広告に取り込む方法を自分なりに新体操に置き換えて書いてみましたがいかがだったでしょうか?

    僕は西野さんの著書を読んで、クラウドファンディングの見方が一気に変わりました。

    いずれは全日本選手権の”自由席”と”当日券”がなくなるといいですね☺

     

    また、新体操は正面が決まっている競技ですので、どうしても裏側の席がガラガラになってしまいます。

    満席!って言ってるのに、ガラガラの裏側を見たお客さんはどう思うでしょうか…。

    そのことについては、また記事にしたいと思っています!

     

    歩夢舞台頑張れよ〜!!

    ではまた次回!

    モントリオール大探検!!

    • 2019.11.25 Monday
    • 09:15

     

    こんにちは!

    こちらは11月24日18時です!

     

    ・本日の英語

    今日は写真をお願いしたい時に使うフレーズです。

    「Could you please take a photo of me/us?」

    ”僕/僕たちの写真を撮っていただけますか?”

    最後のところは自分一人であれば"me"、友達と一緒であれば”us”です。

    「Could you please」のフレーズはかなり丁寧なお願いの形になるそうなので、知らない人にお願いしなければならない時に、使えるといいそうです。

    実際、今日僕も使いました笑

     

    ・本日の話題

    さて、本日はついに一人でモントリールを探検して来ましたっ!!

    こちらでは週に2回英語の授業を受けさせてもらっているのですが、スケジュールの関係で他のアーティストが来れなくなり、生徒が僕一人だけの日がありました。

    その日は、先生と雑談を1時間半をして終わったのですが、1対1で喋るだけでも相当いい勉強になります。

    そこで、”来週の日曜どこかに観光に行きたいんだけど、どこかいいところありませんか?”と先生に聞いたところ、4・5個の候補を出して紹介してくれました。

    その中から行きたいところを選んだのですが、欲張って3つも回って来ました笑

     

    モントリールは、公共交通機関が非常に便利な街で、バスとメトロ(日本で言うところの地下鉄)を同じ会社が運営しているため、一日乗車券を買えば、どちらも1つのチケットで乗れます。(10カナダドル/約820円)また、1回の乗車券も往復でなければ2時間のうちに乗り放題という謎のルールもあり、それなりにお得です。(どこまで行っても3.5カナダドル/約290円)

    今日は一日乗車券をメトロの駅で購入して冒険スタート👍

     

    ・3つの観光名所

    1、聖ジョセフ礼拝堂

    高い丘の上にそびえたつ世界で3番目に大きいと言われる教会です。

    ここの見所はなんと言っても、最上階にある教会!

    ではなく…。

    入り口から入ってすぐのスペースなんです。

    この教会、病や怪我の治癒で有名なのですが、その象徴として…。

    松葉杖が大量に飾られてるのです。

    どういうことかお分かりでしょうか…?

     

    ここの修道士に見てもらった人はその場で怪我が良くなるので、帰りは松葉杖がいらない…。

    その人たちが置いていった松葉杖ってことです。

    本当にゾッとするくらい大量にあります。

     

    ということで、この教会の見所は、大量に飾られている松葉杖という風に僕は思っております!

    正直、教会の中身に関しては、先週行った「ノートルダム大聖堂」の方が僕は好きです!

    こちらもオススメです。

     

    この聖ジョゼフ礼拝堂に関しての歴史や詳しい行き方に関しては、以下のリンクから見てみてください。

    https://www.arukikata.co.jp/city/YUL/spot/3/5367/

     

    2、シュワルツ

    こちらは、レストランです。

    どうやら、モントリールでは「スモークミート」(smorked meet)が人気らしく、あちらこちらに食べられるお店があるのですが、シュワルツはその中でも一番有名なお店です。

    10日間熟成させたスモークビーフをサンドイッチにして食べるものなのですが、これがホントにホントにうまいっ!!

     

    お店は2つ並びになっており、1つはレストラン。1つはテイクアウト用です。

    僕が行ったのはお昼真っ只中だったので、レストランの方は店の前まで大行列…。

    この時期昼間でも氷点下のカナダで一人で待つのは厳しいと思い、テイクアウトの方へ行きました笑

    こちらは、中は並んでいましたが、ものの5分程度で買えましたし、中で食べることができるカウンターもあります。

    なので、テイクアウトの店舗はオススメです。

    僕が食べたホットスモークミートサンドは12カナダドル(約1000円)でした。

    詳しい情報は下記から!

    https://mikissh.com/diary/schwartzs-montreal-canada/

     

    3、オリンピックスタジアム

    お腹を満たしてから向かったのは、1974年の夏季オリンピックの会場になった、オリンピックスタジアムです。

    っていつだよ!って思いながら英語の先生の話を聞いていましたが、ある選手の名前を言われてピンと来ました。

    女子器械体操のコマネチ選手が史上初の10点満点を記録した大会です。

     

    こちらは何と言っても世界最大の斜塔が有名みたいです。

    「かの有名なピサの斜塔は3度しか傾いてない」

    ってパンフレットで言っちゃってます笑

    この斜塔は高さも世界最大、角度は45度傾いているそうで、スタジアムの天井を吊るすことも想定した上でかなり計算して土台の重さが決められているそうです。(飛行機3機分だそうです)

    頂上の展望台までは、ゴンドラのようなもので2分かけて登って行くのですが、なんと23ドルもとられます(約1900円)

    知らずにチケット買いに行ったらびっくり。

    まぁ観光だから払いますが笑

     

    それにしても、とっても綺麗な景色でした!

    モントリオールの街が一望できて、とても満足です!

    レトロなレンガ積みの家が並ぶ街、商店で栄えている街、大きくて綺麗な橋…。

    とっても満足です☺

     

    ・まとめ

    一人で行くのはとても緊張でしたが、一眼レフで写真を撮りながら観光したい僕にとっては、気使わせることもなく良かったかもしれません…。

    一人でいれば、それだけ話しかけられやすくもなり、街ではいろんな出会いがあります。

    今日はメトロで隣に座った3歳くらいの男の子と遊んでました笑

    また、逆に悪いこともあります…。

    アジア大好きおじさんに熱烈に魅力を語られたり、エレベーターで前にいたおばさんに急に話しかけられ、貧困で困ってるホームレスに一緒に寄付しにいかないかとすごい勢いで迫られたり…。

    そういう時は、適当にあしらうか、「英語うまく喋れないんですぅ〜…。」って行って逃げるか。笑

    とにかく楽しい旅でした!

     

    僕のインスタで写真いっぱいあげるので、ぜひ見てください!

    https://www.instagram.com/watawatawata1918/

    ではまた次回!

    試合会場に溢れてる数値データを集めたらいいのに…。

    • 2019.11.24 Sunday
    • 07:41

    こんばんは!

    こちらは11月23日16時半です!

     

    ・本日の単語

    今日の単語は「Cirque du Soleil」ですっ笑

    単語じゃないし、英語でもない…。

    これまで気になってもいなかったので、調べていませんでしたが、今日急に気になったので調べました!

    こちらは、フランス語の直訳で「太陽のサーカス」という意味です。

    Ciruque=サーカス、Soleil=太陽、du=英語で言うところの”a"の役割みたいです。

    本社があるモントリオールはフランス語が公用語なので、こういった社名になってるみたいですね。

    モントリールの人は基本的にはバイリンガルで、フランス語と英語を使いこなしていますが、スーパーのレジなどでたまーにフランス語しか喋れない人に出会うことがあります。

    そういうときは、ボディーランゲージと笑顔とメルシー(ありがとう)で乗り切るしかないですね笑

     

    ・本日の話題

    今日は、「試合会場に溢れてる数値データを集めたらいいのに…。」という題名にさせていただきました。

    昨日の記事のまとめのところと関連しています。

    昨日の記事はこちら↓

    http://wataru-ito.jugem.jp/?eid=16

     

    昨日のまとめでお話ししたのは、男女別々の会場で試合をするようになれば、お金がたくさんかかるけど、うまいやり方ができればその分だけさらに収益が上がるという話でした。

     

    以下は例え話です。

     

    毎年の全日本選手権の

    経費:100万

    収益:200万

    純利益;100万

    としましょう。

    経費の中には、会場費、人件費、フロアのレンタル費、ポスターの作成・発行費、などがあるでしょう。

    利益の中に、チケット費、Tシャツやカレンダーなどの物販費、各チームの出場費、などでしょうか。

    ※実際は純利益は赤字なのではないかと予想しておりますが…。

     

    では、思い切っていっぱい広告を出して、宣伝動画なども作って、開会式でパフォーマーや有名人を呼んで、アフィリエイトとしてインフルエンサーに宣伝のお願いもして、照明も使って…。

    さらには解説者や実況をつけて、運営側にアナリストや経営に詳しい人を呼んで試合を作るとしましょう。

     

    経費:2000万

    収益:200万

    純利益:−1800万

    笑えない状況ですね…。

    じゃあ、その試合でメディアにいっぱい入ってもらい、観客の撮影・SNSへの投稿を全て許可、さらに公式SNSやホームページで動画を公開などなど、とにかくその後の宣伝を怠らず、パワーアップした状態で3年頑張ったとしたら…。

     

    経費:2000万

    収益:4000万

    純利益:2000万

    ってなるかもしれません。

     

    仮の話ですよ、仮の話!!

    しっかり計算したわけでもないし、かなり大げさに例えていますが、うまくいけばそうなりますよね。

     

    とってもリスクがかかることですが、以下を意識すれば抑えられるのだとか。

    それは、不透明な将来にはリスクをかけないことです。

    何にいくらかかって、何でいくら収益が上がるという数値の配置をしっかり考えることができれば、リスクはグンと減るのだとか…。

    例えば、毎年全日本の指定席のチケット予約は争奪戦ですが、それを全て一つのサイトからネット予約だけにしてしまい、会員登録制にする。

    そうすると、どの性別のどの年齢の人がどこのエリアのチケットを買っているかがわかります。

    カレンダーやTシャツなどの物販もそのサイトでチケットと一緒に買うと安く買うことができて、試合会場で受け取れるとしたら?

    どのくらい需要があるのかがわかります。

    あとは、各チームのTシャツやタオルが物販で売られているとしたら?

    どのチームの何の商品が人気があって、物販のレパートリーの増やし方がわかったり、それを観客が使用することによって、写真などの宣伝材料の魅力自体が高まります。

    ↑青大タオル持って応援してみたいなーなんて思ったことないですか?

     

    さらには、SNSへの掲載を許可することのメリットは、拡散されることだけじゃないんです。

    どの性別のどの年齢層で、何を好きな人が試合を見にきていて、どんな人が試合には来ていないけど興味を持っているかがわかります。

     

    こうやって、1年目に大きなリスクを抱えながらも、しっかりと広告をし、試合に関わる全ての数値をプロフェッショナルに分析してもらうことによって、次の年からの対策が取れて、より、人々が行きたくなる試合が出来上がるわけです。

     

    ・まとめ

    ちょこちょこ脱線したような文章になってしまいましたが、僕がここ最近データ分析系の本をいくつか読んた現時点での考えを書き込みました。

    少しでも興味を持っていただけたらと思います。

     

    僕は今、大好きな仕事をしつつ、やりたいことのために準備ができるとっても有意義な時間をゲットしましたが、学生の皆さん、実際は就職したらこんな時間はないし、学生のうちに勉強したらそういう道に進むことができるかもしれない…。

    僕はとっても今痛感しています。

    こういう観点に大学1年生の時に出会いたかった…。

    みんな読んで考えてみてくださいねー☺

     

    ではまた次回!